甲賀市に写真部を。ローカルフォトを甲賀市に呼ぼう。

今日は、「甲賀市に写真部を。ローカルフォトを甲賀市に呼ぼう。」ということで書いていこうと思います。

地域で写真部活動を楽しみたい。

私は、日頃からひとりで写真を撮って楽しんでいます。あまり季節のものを積極的に撮り行ったりはしませんが、桜の季節にはやはり1度や2度は近所の桜スポットを訪れたり、たまには遠出して琵琶湖の夕暮れを撮影したり。また、カフェ友から誘いがあると気になるカフェをピックアップして、おしゃれな?カフ写真を撮ったりして写真・カメラを楽しんでいます。

こんな時ふと思うのは、写真友達が居ればなあ…ということです。
以前は、と言っても遠い昔。私は京都の写真サークルによく通っていて、写真・カメラ好きな友達と楽しく写真を撮っていました。そんな写真・カメラライフが懐かしくなりました。
しかし、今はもう遠くまでサークルに参加するようなことはできないし、かといって地元にもそんなサークルは見当たりません。

ところが、数年前、長浜で「長浜ローカルフォト」という取り組みがあり、そこに一度だけ参加することができたのですが、なんとそこにあったのは、あの楽しい写真サークルそのものだったのです。
私が参加したのは一般特別参加の日だったので、残念ながら継続してサークル活動へ参加することはできなかったのですが一度だけで十分でした。

私の地元でも、あんな写真・カメラサークルを作れないものか。
そんな風に思いはじめました。

ローカルフォトとはどんな活動か?

では、長浜ローカルフォトとはどういう活動だったのか?というと…
・地元の写真・カメラ好きが集まる。
・フォトウォークして、みんなで楽しく地元の写真を撮る。
・その写真をSNSで発信する。
・それを見た人がそこに行きたいと思ったり、良さを感じる。
・それが地域の振興につながる。
というもの。
写真を楽しみながらも、地元の紹介もしっかりするというミッションもあって、ちょっと真面目な部分があるのがポイントです。
なので、「紹介すべき被写体」などの優先事項?もあり、真面目に取り組むと普通の写真サークルに比べて少しお堅いかもしれません。

グループで写真を楽しむ方法

私が考える写真サークルってどんな活動をするかというと…

好きな写真やカメラの話をする

好きな写真やカメラの話を同じ趣味の仲間と話せる…これは写真を撮ることとは別にして楽しいのです。
特にカメラについての話は、話し始めると終わりがありません。新しいカメラを購入したら見せ合って楽しんだり、次はどんなレンズが欲しい…とか、これも写真・カメラの楽しみ方です。

みんなでフォトウォークをする

普通、写真を撮りに行くのは一人です。写真を撮って、現像して、セレクトして、インスタにアップする。これが普通のプロセスですが、写真を生み出す工程は結構孤独です。
しかし、この写真を撮る部分を仲間と共有することができます。それがフォトウォークです。
決まった日時、決まった場所に写真仲間が集まって、フォトウォークは始まります。その日撮り歩くルートをみんなで巡って、思い思いにシャッターを切る。孤独な撮影が仲間との楽しい時間に変わります。
これがとても楽しいのです。

出来上がった写真を見せ合う

フォトウォークで撮影した写真は、次回のミーティングや個別に会ったりしてプリントを見せ合ったりして楽しみます。また、インスタなどSNSにアップすれば仲間がイイネをくれたり、コメントをくれたりします。さらに、年に一回、撮りためた写真を集めてグループ展を開いたりもできます。
これも、サークルという括りがあることで、一人でいるよりもずっと楽しいのです。

フォトウォークする地元のスポットを考える

メンバー同士で次にどこに撮りに行くか?を話し合います。メンバーは普段からアンテナを張り、地元のいいところや撮るべきところを探しておきます。そしてメンバー同士でスポットを検討してフォトウォークする場所を決定します。自分たちでスポットを探すことで、地元のいいところや自慢できるところを再発見することがシビックプライドにつながります。

こんなことがやりたいと思っています。
ローカルフォトとの大きな違いは、普通のサークル活動なので「地域振興」を目的にしているわけではないということ。しかし、この活動は自然にローカルフォトの機能も果たすのでは?と考えています。
さらに、ちょっと手を加えてやればローカルフォトといってもいい活動になるのでは?と思っています。

ローカルフォトを甲賀市にも呼ぼう

これまで、写真サークルのメンバー募集をかけたことがりますが、ほとんど応募はありませんでした。甲賀の田舎のいち個人がそんな募集をしてもなかなか世間には浸透しないようです。
もしかしたら、何か甲賀市が公認している写真サークルのような後ろ盾があるといいかもしれないと思うようになりました。

そこで思い出したのが、ローカルフォトです。
ローカルフォトの公益性を借りて、写真サークルを立ち上げるパワーにできないかということです。

甲賀市でローカルフォトを実施するには?

では、甲賀市でローカルフォトを公的な活動として実施するにはどうすればいいのでしょう?
全然想像がつかないのですが、思いついたことを書いておきます。
・市長に直訴して市の支援をもらう。
・市の事業コンペなどに応募する。
・市が管轄している文化サークルのひとつとして立ち上げる。
・市役所の職員に事業化する方法を相談する。
・例えば、観光課の事業として取り上げてもらうようにする…とか。
など。考えても私にはまともな案が浮かびません。

現実的な方法としては、先にサークルを始めて、活動を大きくしていくことでしょうか。
そして、活動して行く中で、公共性のあるものとタイアップして行く。
そうすれば、市などの支援も受けられるのかもしれません。
この辺り、ただの個人の集まりか、公的なサークルか?の違いやメリットなどいまいちよくわかりません。

とりあえずサークルメンバーの募集「写真とカメラの話をしよう」

市の事業としての活動はハードルが高いので、とりあえず有志の活動を目指しましょう。
ゆくゆくの地元写真サークルの下地として、写真・カメラ好きな人を集めたい。
場所は、facebookグループを利用します。ここで繋がっておいて、写真投稿などの交流を行っていく。
もしも、メンバーが増えてその機会が来たらフォトウォークを開催する…。

そんなfacebookグループのメンバーを募集しています。
・甲賀フォトウォーク写真部 facebookグループ
 https://www.facebook.com/groups/kokamachicamera

・甲賀フォトウォーク写真部 概要と募集
 https://kokaindex.com/archives/550

・ローカルスナップ&ポートレートが町の魅力を再発見する。
 https://kokaindex.com/archives/2159

以上、「甲賀市に写真部を。ローカルフォトを甲賀市に呼ぼう。」プロジェクトの概要でした。

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