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岩倉しおりさんの写真にヒントを探す…甲賀市のローカルスナップ再考察

まずは、どれかひとつこのページを見てください。

▼写真家・岩倉しおりさんインタビュー「自分の手が届く場所にある、美しい瞬間を残していきたい」 – NICO STOP(ニコストップ)|フォトライフスタイルWEBマガジン
https://nicostop.nikon-image.com/entry/lifestyle/interview/2019/06/17/1

▼Google検索:岩倉しおり
https://www.google.com/search…

▼岩倉しおりインスタグラム
https://www.instagram.com/iwakurashiori/

▼Nanmodagram 第1回 岩倉しおり 前・後編 | なんも大学
https://nanmoda.jp/2018/03/1544/
https://nanmoda.jp/2018/03/1570/

▼岩倉しおりが使うカメラや機材から気になるインスタやプロフィールまで知り尽くす | 一眼フォト
https://ichigan-photo.com/iwakura-shiori-1213

私の大好きな「岩倉しおり」さんですが、写真はかなり乙女チックな印象ですが、それをどけたとしてもすごくいい写真です。どうすればこんな写真が撮れるのか?
簡単にはいきませんが、分析して普段の写真部活動に活かし地元写真の魅力アップに繋げたいと思います。
ではスタート。

岩倉さんの写真を見る、特徴を洗い出す。

まずは、見た目の印象から。
・とにかく青い。一定のスタイルを出す要素になっているし、青が持つイメージが作り出すものがある。
・フィルムの味。
・女子を中心にした被写体。独特の対象で、他には出せないイメージ。
・ドラマ感で切り取る風景や瞬間。
・乙女チックな対象。手のひらに桜の花びら…など。
・海。空。永遠の被写体の美しい場面を丁寧に選んで撮る。
・彼女の周りにある世界。
・光があふれている。
など。

岩倉さんの写真のどこに惹かれるのか?

・ドラマ感、映像センス
・ウエットな世界観。少女漫画、少女アニメにつながるような世界。
・美しい場面とそのセンス。
・彼女が生きている世界に憧れる。
・フィルムの変換効果。
・青い写真。
・絵画・イラストのような世界
・淡く、はかない空気感
・彼女の周りにある世界。その切り取り方。
・光があふれている。

写真の要素を分解する

・フィルム
・青い色
・夕方の時間、暗くなる直前の夕方
・ドラマ
・対象(女子、夜空、ソーダ、空、カサ、雪、夕陽、タンポポ、花火、線路
・逆光、光、シルエット、朝の空をバックに
・海、水、霧、水面鏡
・花、木
・顔やポートレート的な要素を避ける。
・スタンダードなシーン(スイカを食べる、浜辺を歩く、花見、紅葉、木漏れ日、水族館、遊園地、雪、夜景、教室、プール、シャボン玉、玉ボケ、なつぞらと女の子、浴衣、積乱雲、自転車
・シンボリックな場所、紫陽花、金魚
・平面的な絵的な構図
・若いセンス
・女子のセンス
・新海誠ぽさ
・Planar50mmf1.4のレンズ観、ボケ
・センター構図
・美しい背景と、手前の対象(青い夕空と花火)
・顔を写さない(絵的、物語性、普遍性、
・引きの構図
・ローファイで、カメラの水平垂直もユルイ。

自分の周りで、どの要素をどのように変換するか?意識するか?

・甲賀市は海が無いので、遠浅の海は川または池で考えてみる。水面の反射と広い水面を意識する。この時閉鎖感があってはいけない(むしろここが大事)。また、水ではなくても広い原っぱを見つけて海のように捉えて撮るといいかもしれない。
・青い空をノスタルジックな画質で撮る。画像アプリで、青さフィルムの荒さをかけることを想定して、対象を選ぶ。
・フィルムは、画像アプリ使用。Snapseedなど。
・画像の粗さがあったほうがいいのかも。
・ドラマぽさは、構図のクリッピング、動きの途中、起こっている事象を調整することで出てくると思う。
・雑然としそうな、樹木の垂れ下がる枝葉を入れ込む。
・夕日が射した対象を、逆光気味に撮る。
・夕日に向い、割り切ってシルエットを撮る。
・新海誠の画面を想像する。
・センター構図
・美しい背景と、手前の対象(青い夕空と花火)
・顔を写さない(絵的、物語性、普遍性、
・引きの構図
・花火、シャボン玉などの小道具。
 

どんな撮り方をするかメソッドを組み立てる

例えば、地元で撮るならどこでどんな風に撮るか?を考えてみましょう。

・西友の屋上。青空でも夕暮れでもいい。ゆっくり時間をとって屋上の広さと空の表情、車や人の配置に気を遣って、背景が生きるように撮る。
または、モデルを頼んで、少し近くで動きや自由でたわいのない行動を撮る。この時、ポートレートのようなポーズや顔を撮らない。あえて撮るのはOK。レンズは標準か広角を試しながら。

・信楽・あわいさのようなカフェで。店先の光が入るような場所で子供が商品を物色するところを撮る。逆光やサイド光、順光もよさそう。コフェのメニュー(クリームソーダ、コーヒー…)を和風やレトロな場所で撮る。人などを入れてローカル感が出るとなおいい。

 

地元でどの場所で再現できそうか?どんな場所があるか?


・少し見下ろせるような、桜の木や、真夏の木漏れ日ができるような場所。

(以下追記します)

さあ、実行してみよう。

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