新しいデジカメ購入。FUJIFILMにマウント変更しました。

新いカメラを買いました。

買ってしまいました。新しいカメラです。
昨日の夜、いつもの通りマップカメラのサイトを覗いててみると、いつも欠品だったカメラがひとつだけ登録されていました。これレンズキットだったのですが、状態はいい感じで色もグラファイト系で見ているうちに気に入っていました。
最近、欲しいと思っていたカメラはほとんど欠品。登録されてもすぐに売れてしまう…ということで、前回のX100Fも一度買い逃してから次に見つけた時は速攻で購入を決めていました。
そんな流れもあって、いつか買うものということで迷った挙句ポチしたのでした。
その日は全く買う気もなかったのに…。

FUJIFILMのX-T30。

引っ張りましたが、ポチしたカメラはFUJIFILMのX-T30とXF18-55mm/f2.8-4のレンズキット。
このキットのレンズ、ちょっと不満で、最初は標準ズームにXF16-80mm/f4を買おうと思っていたので予定が狂うのです。
ところが、翌日支払い確認をしようとマップカメラの売り場を見てみると、ボディ単体が登録されているではありませんか。これを見ると一気にテンションが下がってしまい、買い直したい…という気持ちでいっぱいに。
そこで、マップカメラに問い合わせて事情を説明したところ、キャンセルすることができるということで、なんとか目的のカメラ・レンズに買い直すことができました。

…ということで、最終的に購入したものは、X-T30(ブラック)とXF16-80mmF4 R OIS WRとなりました。
めでたしめでたしです。

なぜマウント変えてまでしてFUJIFILMのカメラを買ったのか?

さて、なぜマウント変えてまでしてFUJIFILMのカメラを買ったのかと言うと、今使っているCANONのカメラセットの画に飽き飽きしていたからです。
・X7iの、細かい部分がボヤボヤになる画質。(APS-C+ローパスフィルターの画質?)
・なんとも言えない古臭いひと昔前の絵作り。
など。X7iはよく写るカメラではあったもののさすがに10年近く前のカメラ。先日久しぶりに撮ったポートレートの画質を見て、10年前と変わらない仕上がりにがっかりしていたのでした。
この状況を打破するには、センサー、映像エンジン、解像度、ローパスフィルター、レンズなどを根本的に変えるしかないと感じていました。
一方、同時期に購入したFUJIFILMのX100Fは、ローパスフィルターレスのシャープネスと鮮明な画質。これを見て次に買うならFUJIFILMもありかな…と思っていました。
こんなことが重なって、もうCanonのキスデジには投資しないと決めていたのです。
ローパスレスを採用しているのは、FUJIFILM、旧OLYMPUS、SONYの一部…などです。
つまり次はマウント替えしかなかったのです。

X-T30、XF16-80mmF4 R OIS WR概要


X-T30
小型軽量ボディに最新のイメージセンサー・画像処理エンジンを搭載したミラーレス一眼カメラ。Xシリーズの最高画質が気軽に味わえる。
2610万画素「X-Trans CMOS4」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor4」を搭載し、高画質を実現。撮影範囲全域を高精度に捉えるAF性能を備える。
「ETERNA」など色再現技術による「フィルムシミュレーション」を用いた4K/30P動画撮影が可能。4K動画をハイレゾリューション音質で記録する。
製品情報:https://fujifilm-x.com/ja-jp/products/cameras/x-t30


XF16-80mmF4 R OIS WR
5倍ズームを備えたXシリーズ用標準ズームレンズ。広角から中望遠までの焦点距離全域で、開放F値4の明るさを実現。
6.0段手ブレ補正機能を搭載し、手持ちによる夜景撮影や室内撮影でも独自の「X-Trans CMOSセンサー」の性能を引き出し、高画質な写真撮影ができる。
一般的な35mm判ミラーレスデジタルカメラ用3倍ズームレンズとほぼ同等の質量・全長ながら、より幅広い焦点距離をカバーする5倍ズームが可能。
製品情報:https://fujifilm-x.com/ja-jp/products/lenses/xf16-80mmf4-r-ois-wr/
作例:https://xseries.tokyocameraclub.com/xflens_gallery/lens/XF16-80mmF4_R_OIS_WR

システム移行と交換レンズの購入のロードマップ。

ご想像の通り、マウントを変えてしまったということで色々面倒なことが発生します。
・レンズを一から揃えないといけない。
・レンズラインナップが揃うまでの代用計画。
・旧セットの処分。

新しいマウントを使い始めて一番の問題は、一気にレンズを買うわけにはいかないのでどのレンズ(焦点距離)から揃えていって、その間足りないレンズの代用をどうしたり、どれを無しで我慢するか?です。で、考えたのがこれ↓です。
・標準ズーム16-80mm/f4(換算24-120mm)を最初に購入。取材・ブツ撮りなどに対応。
・30mm/f1.4の代わりにX100F・23mm/f2(換算35mm、50mm)を使う。ここは趣味の部分。
・50mm/1.8の代わりは16-85mm/f4の望遠端を使う。ここは主にポートレート対応。
・70-200mm/f2.8は旧セットのレンズを使う。カメラは7Dを残す。これは代替がきかない。

同時に、旧セットのカメラ・レンズは処分してレンズ資金の足しにする。
これがレンズ一本分くらいになれば助かるのだけど、どれも古いのであまり期待できない。

次にレンズをどの順で購入していくか?は…
・まず、56mm/f1.2から購入。先に85mm相当のレンズを追加してマンネリ解消を。
・次に、35mm/f1.4を追加。定番の単焦点が揃う。
・次に、50-230mm/f4.5-6.7か55-200mm/f3.5-4.8の望遠ズームを追加して旧セットと入れ替え。

これが新セットレンズのロードマップ。
予算は、72,000、34,000、30,000-55,000円くらいかかる。
その他気になるレンズも挙げておくと…
・60mm/f2.4マクロ
・90mmF2 R LM WR
あたり。

今使ってるX7iは…。

今使っているX7iのセットは、まとめてメルカリしようと思っている。
・X7i
・15-85mm/f3.5-5.6
・30mm/f1.4
・50mm/f1.8
・18-200mm
のセット。
これがあれば、オールマイティーなズームは取材などどこへ行っても対応できる、散歩・カフェ・テーブルなどのボケ写真に30mm、ポートレート用に明るい30・50mm、ステージ撮影用の望遠…と様々な撮影ができる。
これがセットで揃う。
売れてくれないかな…。

初心者のような清々しさ。

そんなことで、とりあえずカメラ初心者に戻ったように一台のカメラとレンズで再スタート。
FUJIFILMのローパスフィルタレスの精細な画像は、これまで不満だった髪の毛、木の葉、桜の花…などののつぶれを解消してくれるはずで、長年のモヤモヤがスッキリする気がする。
最新とは行かなかったが、新しいカメラとレンズになることで撮れる画像も今風に、古臭くてちょっと恥ずかしかった自分の環境がやっと今時のシステムに更新される。
やってみると気持ちがいい。
こんなことはそうそうないが、この次にレンズを買い足すときには今時のレンズに今時のカメラが対応してくれる。
なんとも頼もしいなあ^^。

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コメント

  1. すか より:

    単焦点にシグマという選択肢も最近あるんよなぁ。新しい設計の30/1.4とかどうしようかと。

    • kokaindex より:

      30mmf1.4、シグマのレンズがあるんですね。
      初心者としては、評判のいい35mm/f1.4がどうしても一度使ってみたい気がするのよね。
      それにしてもXT30、めっちゃ小さくてこれをメイン機にするの?って感じです^^

    • kokaindex より:

      あ、fujiの33/1.4ね?あれちょっとお高いよね。
      35/1.4でいいかな。