Fujifilm X100T 試し撮り作例 栗東芸術文化会館 さきら

前回にい引き続き、FujifilmのX100Tの試し撮りです。
今回は、栗東市の「栗東芸術文化会館さきら」です。ここは建物と周りの広いスペースが素敵でぶらぶら散歩するのにもちょうどいい、地域住民の憩いの場にもなっています。

2回目のX100T試し撮りですが、今回は建物メインです。主にまっすぐな線を垂直・水平に遠くから引きでとっています。整然とした感じやマンションなどの大きさの感じなど、換算35mmでどこまで出るか?など気にして撮っていました。

スナップのしやすさについては、AFも迷うことなくサクサクと撮れました。カメラの小ささも特に問題なく操作できたと思います。
また、今回はほとんどビューファインダー・EVFで撮りました。OVFだとガラスが湾曲していて水平・垂直がわかりにくいからです。多少ルーズでいい場面はOVFで。やはりOVFで覗く方が気持ちいいからです。

当てているフィルムシミュレーション はクラシッククローム。晴れ〜薄雲という天気だったので若干色味が少なかったため、ASTIAなどにしたほうが良かったのかもしれません。

絞りは、近い場面以外はほぼf5で撮っています。建物の細部やタイルの細かさなど綺麗に解像していたと思います。

では、写真行きましょう。


木の枝の解像感がギリギリ。セーフ?アウト?


左の方うすーいフレア。もっと入れてもよかった。


30mmf1.4でよくやるやつ。やはり23mmf2ではちょっとパワーが足りない。


室内、以外と暗くて手ブレしていました。


複雑なガラスの重なりが表現できていると思います。


換算35mmだとこの巨大感。どうでしょうか?


こういう場面、f2ですがいまいちボケないので絞った方がいいのか?まだ撮り方が決まりません。


広い、人が点です。水準器使ってるんですが、どうも傾いてるような。。。


一応、壁や扉の質感も出ています。

こんな感じです。いかがでしょうか?
やはり換算35mmって良くも悪くも中庸です。パンチがない、さらっと撮れる、近すぎず遠すぎず。だから主題をはっきり決めて撮らないとなんにもない写真になってしまいます。ボケだけで見せるような撮り方はできない。難しい画角ですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする