2025年もラストです。
今年は、年始から大きなイベントも実行できて良好な滑り出し、
その後、体調崩してしまったけど、CFS療養しながらできる範囲だけど色々なことをやったり・考えたりすることができました。
そんなことで、年末企画「2025年、私のやったこと考えたこと全部まとめ!」を記事に書いていきます。
では、いってみようー。
コンテンツ
- 1 信楽フォトフェスティバル開催。
- 2 地元の芸術文化条例施行 キックオフイベント。
- 3 地元の写真展示スペース企画。
- 4 地元の芸術委員 募集に応募してみた。
- 5 県立美術館の「対話型鑑賞」へ16回参加した。
- 6 KYOTOGRAPHIE KG+select応募。
- 7 地元の名物開発コンテスト応募。
- 8 地元の建築会社さんの住宅設計コンペの応募。
- 9 地元で創作系の展示ができるギャラリーを作る妄想を。
- 10 やまと尼寺精進日記のまっちゃんのトークショーへ参加。
- 11 写真作家活動、HDR_ICM Photographyの制作。
- 12 やりたいことリスト。
- 13 県立美術館・【ビジネスパーソン向け】夜の鑑賞プログラム参加。
- 14 廃れた地元の駅前再開発アイデア。
- 15 写真関連のzineシリーズを立ち上げ。
- 16 ユニクロTシャツ作った。
- 17 ART RUNWAY撮影。
- 18 写真部フォトウォーク
- 19 MUJIブログ
- 20 京都芸大 卒業展
- 21 KYOTOGRAPHIE行った。
- 22 美術検定チャレンジ。
- 23 3年ぶり、大クラッシュ
- 24 できてないYoutube動画
- 25 Jazzカフェ主催のJam Session大会参加。
- 26 県立美術館、ポップアップギャラリー出展計画。
- 27 まとめ
信楽フォトフェスティバル開催。
2024年の8月に思い立って写真の個展をすることに。
一人でやるのが心細かったのでthreadsで「誰か一緒にやりませんか?」と投稿すると、2人の方が手を上げてくれました。
このお二人がとても良い方で、写真展の準備から当日運営までスムーズに運ぶことができました。
ありがとう。
様々な方面に助けてもらい、反応もいただいて、たくさんの人に来てもらった。
とても良い思い出になりました。
>(仮)SHIGARAKI PHOTO FASTIVAL 2025/1st(信楽フォトフェスティバル)総合ページ(入場無料)
地元の芸術文化条例施行 キックオフイベント。
地元・甲賀市の条例の施行記念イベント「甲賀市文化芸術振興条例キックオフフォーラム」へ参加してきました。
甲賀市で、芸術にスポットを当てた条例が動き出すということで、私たちのやっている写真やアート〜創作・芸能?が注目を浴び、活動が活発になるのはとてもうれしいこと。
今後期待高まるキックオフイベントとなりました。
私は、運営に許可を取って当日の状況を写真に収めてきました。
また、この時初めて地元発のアカペラグループ・Blessさんを撮影して、お知り合いに。
いろいろと見のあるイベントになりました。
>甲賀市文化芸術振興条例キックオフフォーラムへ行って来た。
>アカペラグループBLESSライブ 甲賀市文化芸術振興条例キックオフフォーラム
地元の写真展示スペース企画。
今年の初めに、地元市内・信楽で写真展をやったのだけど…
やってみて改めて思ったのは、地元に自分があれば良いのにと思う写真や創作系の展示場所がないということ。
ウチのような田舎だと、写真展示といえば、地元の美術展に出す界隈の方々が多く、展示場所も公民館等のスペースだったりする。
私は、もっといろいろなジャンル?の写真撮ってる人や創作系の展示が身近でやってて欲しいし、展示場所も公民館ではすごくテンション下がる…
なので、市内を見渡して、あそこを転用して展示場所にできないか?と勝手にギャラリープランを考えていた。
それが、市民ホールのホワイエを活用する方法。
外から見ていると、あそこはいつも空いているし、時々市のセレモニーなんかやっていてスペースとしても活用する実績がある。
あそこなら、おしゃれな展示スペースとして納得できる。
自分でも、展示してみたいと思えるし、お客さんにも来て欲しい。
そんな妄想をしていました。
内容は以下のページにあります。
>【勝手に提案】あいこうか市民ホールの”ホワイエ”を展示スペースにする妄想。甲賀市のアート・芸術・写真カルチャー。
地元の芸術委員 募集に応募してみた。
先に書いた地元の「芸術振興条例」に関連して、何年も前からこれについて考える委員会が活動しているようでした。
その委員会の委員の補充募集があったので、思いきって応募してみました。
ちょうど、地元の創作界隈で思うことがいくつかあったので、それが幾らかでも反映できれば…と。
委員の選考は、地元の芸術に関しての考えややるべきこと…などの作文提出だった。
芸術は、創作系から、歌、演劇…様々なジャンルが対象だけど、私は自分のわかる範囲で創作系について書かせてもらった。
結果は、なんと私が委嘱されることになった。
しかし、その直後、CFSの発作が3年ぶりに発症し、どうみても半年は動けないと思われたので、担当の職員さんと相談して、辞退させてもらうことになった。
すごく残念で、各方面にすごく迷惑をかけてしまったのが本当に申し訳無かった。
同時に、信用も失うことになりました。
これがあって、体調のせいで迷惑がかかる可能性があるので、もう簡単には人と関わることはやってはだめだと再認識しました。
県立美術館の「対話型鑑賞」へ16回参加した。
今年の大きな成果というか今後の活動指針?に繋がった県立美術館の「対話型鑑賞」への参加。
これは、毎週末に無料で行われる美術館の絵画鑑賞イベント。
ニューヨークの美術館の学芸員の発案で始まった鑑賞法で、数人で一つの絵画をじっくりみて、小さなことから感じたことを出し合っていく。
それを繰り返して、次第に絵画に描かれていることや込められたことなどを発見していくというもの。
これが、すごく勉強になることを発見してしまい、初参加から続けて五ヶ月にわたって毎週末美術館に通ったのでした。
どこがいいかと言うと、
・まず一つの絵画を30分もみ続けることが難しいが、対話鑑賞という場に居ることでじっくり見ることができる。
・他の人のちょっとした見方は、自分には気づけないことが多く、そこから予想もしない深読みが展開できることが多々ある。
・絵画の見方を発見するような体験で、もっとアートの知識を得て絵画の読み解きをしたい…というアートの入り口になるようなものである。
・また、世間では、ビジネス思考を鍛えるのにも良いとされ、ビジネスパーソンの参加も少なくないよう。
私は、これのおかげで、
・美術史・現代アートを勉強する際の知識に加え「実務の経験」ができること、
・写真作品制作の道筋が見えたこと、
・今後、写真・アート・創作系界隈のことを地元で広めるような活動と、そのために美術の勉強を…という目標がみえてきたこと、
が非常に大きかったと思っています。
KYOTOGRAPHIE KG+select応募。
KG+selectは、翌年のKYOUTOGRAPHIEにエントリーできる作家を公募で一名選出するためのコンペ。
一次審査で10名が選出されてKG+セレクトで展示ができ、その中から一名が選ばれます。
この仕様を聞いただけで途方も無い倍率だし、レベルも相当高くなることが想像されますが、作品制作の訓練?のうちと考えて私も応募してみることにしました。
コンペの提出物の仕様や作品制作の追求、提出書類の内容など、普段ぼんやり制作をしているだけでは考えないことや新しい気づきなどとても良い経験ができました。
結果は、予想通りの落選出したが、幾つも考えたシリーズのコンセプト案の数々は、今後の作品製作に良い資産・経験になったと思います。
応募してよかったです。
地元の名物開発コンテスト応募。
地元の観光協会が募集している「特産品アイデアコンテスト」に応募してみました。
内容は…
この度、甲賀の新しい特産品を開発する為のアイデアコンテストを開催いたします!
テーマは「甲賀のおみやげ」。食物、雑貨、装飾品とジャンルは問いません、皆様がお持ちの甲賀に対するイメージを観光客が思わず買いたくなるような、おみやげとして描いて下さい。
というもの。
私は以前から、勝手に地元の名物を作る…という記事をブログに書いていたので、今回も新たに名物を考えました。
応募したのは2案で、
・アートグッズとしての「招き猫フィギュア」
・地元のもち米を使った、寺社の門前で売られているような「甲賀流とりもち」(とり餅)
詳細は以下のようなもの。
結果は、来年前半?のよう。
地元の建築会社さんの住宅設計コンペの応募。
次もコンペです。
地元のCMでお馴染みの建築会社さんが、住宅の設計コンペを募集していました。
このコンペ、設計専門家でなくてもOKということで、ちょうど考えていた自宅+ギャラリー・カフェの案をコンペように落とし込みました。
コンペのテーマは「とても素敵なふつうの家」。
私のプランは、ちょっと普通とはいえないかもせれませんが、特徴のあるコンセプトだと思ったので進めることにしました。
コンセプトは以下のようなもの。
この建築のコンセプトは、自宅兼転用可能なスペースの複合建築です。
これらは、「将来のリスクに備える家」と題して落とし込むことにしました。
その意味は、これまでの強い日本が様々な分野で衰退しつつある今、いつまでも会社勤めをして安定した収入が得られるわけではない…ということに着目して、その将来のリスク(リストラ、倒産、病気)が現実になった時、自宅の一部を切り売りして収入に繋げるアイデアです。
それはどのような方法かというと、3つの想定をしてスペースをつくりました。カフェ、ギャラリー、スタジオ。
最も導入しやすいものとしてカフェができるスペースを。これは自分で営業してもいいし、誰かに貸してもいい。
さらに、カフェの特色として、ギャラリー、スタジオスペースを。
たくさんのカフェが存在する昨今、それぞれの特徴が大事です。そこで、ここではアート等の切り口で展開するギャラリーカフェを想定しています。
アートは今後次第にメジャーになっていく文化です。
カフェなどの人が集まる場所を作る場合、そこに”何かの文化”を準備してベースを作っておくことがいいと考えるからです。
スタジオスペースも、インスタなどのビジュアルコミュニケーション文化を想定したもので、ここに撮影スペースを作り込んだり、レンタルしたり… といろいろな展開に使うことができる想定です。
このように、もしもの時に初期投資を抑えた次の一手が打てる、そんな新しい住居がこの建築のコンセプトです。
かなり、仕様に沿わない内容になってしまいましたが、うまく落とし込めたのでは?と思います。
結果は来年はじめ予定。
地元で創作系の展示ができるギャラリーを作る妄想を。
2025年月に写真展をやってことで、普段から自分の近くで創作系のコトがもっとあれば良いのに…と思ってしまったことがきっかけで、ギャラリーを作りたいという妄想をすることが多くなりました。
ただ思っているだけだと、何度も同じことが頭の中を繰り返すので、どんなギャラリーにするか?実際の間取り図を書いて遊んでいました。
間取り図は、小さなギャラリーから、それならコーヒーが飲めるスペースを併設して創作好きなさっきゃファンが交流できるといい、とか、スタジオスペースも作って月替わりで面白い装飾をする撮影スポットにしたり、また、自分の療養のことを考えて自宅兼ギャラリーだとどんなふうになるか?とか、考えていたらどんどん詳しい図面ができてしまいました。
その続きで、ギャラリーをどうやってマネタイズするか?入場料を取って企画展で参加費をとったりレンタルギャラリー対応もして、時には作家を紹介する展示もしたい..とか。
その後は、市内でこれを建てるなら実際にどの場所がいいか?空き地はどこにあるか?とGoogleMapを探し回ったり、土地の価格はいくらくらいで、土地代と建築費はどれくらいかかるか?
建築する場合にクリアすること、建蔽率や建築前にかかるお金など…
調べることはどんどんエスカレートしていきました。
妄想なので、調べごとはChatGPTに聞いていましたが、今は土地代だけでも2〜3,000万円、建築費も3〜5,000万円くらいかかるそうで、とても自分で建てられるようなものえはないことが判明。
でも、まだ飽きてなくて妄想は続いています^^
やまと尼寺精進日記のまっちゃんのトークショーへ参加。
療養中のしんどい中、唯一の楽しみだった「やまと尼寺精進日記」ですが、その登場人物だった「まっちゃん」が今はお寺を下山して時々トークショーを開催されています。
以前、体調のスキをついて京都のイベントには行ったのですが、今回はならで開催とのこと。
奈良だと、今のわたしの体力ではちょっとオーバーな工程で、絶対に寝込んでしまうのが確定だったので、車で行って一泊する案を考えました。
金欠の私なので、宿泊は初めての「快活クラブ」。
会場近くの快活を探して予約、宿泊に必要なアイテムなどを綿密に用意してイベントに参加しました。
結果から言うと、かろうじて工程はクリア。
疲労もありましたが、なんとか体調を崩すこともこともなく、やり過ごせました。
ただ、快活の個室では、なかなか落ち着かなくて眠りにつけませんでした。
ネカフェでは、宿泊できない設定なので寝具を持ち込めないようですが、途中、たまらず車にあった寝袋を持ち込んで眠ることができました。
あそこで寝る人すごいなと思いました。
イベントの方は、同じく番組出演者だった「慈瞳さん」も飛び入り参加して、二人の楽しいやりとりで進み、終始笑いが絶えない満足のイベントとなりました。
思い切って奈良まで行ってよかったです^^。
写真作家活動、HDR_ICM Photographyの制作。
HDR_ICM Photogrphy、これが今やってる唯一の写真作品のシリーズです。
他にもいくつもシリーズの案はノートに書いたりテストしたりしてるけど、実際に撮り続けているのはこれだけ。
ただ、なかなか思うように品質が上がらない。
今の写真のクウォリティだと、まだまだ個展まではできない感じ。
なんとかしたい…と思ってとっているところ。
ただ、HDR_ICM Photographyという撮影方法も整理して提唱としてブログに投稿していて、ちょっと理屈で固めてこの撮影方法の価値?を上げようとやっています。
まあ、どうなるかはわからないけど、しつこくやっていくと何かになる?ことを期待して続けていこう。
>HDR_ICM_photography の定義 / is_shinshin photographer
やりたいことリスト。
私は、いつもやりたいことを思いついたらノートに書いてアイデアをメモしたり細かいところまで計画したりするのですが。
そういうメモが無印のダブルリング(白紙)ノートに溜まっていくと、いろいろなやりかけが増えてしまって進行中の案を忘れてしまうので、時々ToDoページを挟んでそれらを書き出しています。
県立美術館・【ビジネスパーソン向け】夜の鑑賞プログラム参加。
今年前半、県立美術館の対話鑑賞に毎週毎週通ったのですが…、
2025.10.11.7に【ビジネスパーソン向け】夜の鑑賞プログラムという企画イベントがあったので、私も応募参加してきました。
イベントは、9月の平日夕方6時頃から、閉館後の美術館のエントランスから始まります。
内容は、
・館長の保坂さんの講演「ビジネスとアートの好循環」
・対話鑑賞(ファシリテーター:当館学芸員)
・参加者同士(美術館スタッフも参加)の交流会
の3部構成。
Youtubeでよく拝見する保坂さんのお話を実際にお聞きできるという、興奮気味に受講。
対話鑑賞は、いつもよりもアートに興味がある方ばかりが参加されたということで、より深い鑑賞会が天下にされました。
最後の交流会は、県内のアートに興味があるいろいろなジャンルの方々とお話しすることができ、とても充実していました。
特に、普段はあまり接触すらすることがない美術館の学芸委員さんとゆっくりお話ししたり名刺交換したり、貴重な機会がありました。
これは、ほんと行ってよかったです。
廃れた地元の駅前再開発アイデア。
これは、地元の名物創作のアイデア募集の時に思いついたものですが…。
招き猫のアートフィギュアという商品開発の延長で、市内のどこかのエリアを「アートの町」にできないか?と思ったことが発端で、勝手にアイデアを考えているもの。
それで、昨年〜今年の前半にかけて、廃れたJRの駅前を何かで活気を取り戻そう!という企画イベントが開催されていたのを思い出して、あのエリアをアートで理由付けできないか?と結びついたのでした。
駅前を再開発して再び活気を…と、行われていたイベントは、ではどうすればいいのか?という公開討論や実験的なエンタメイベントなどが何度か開催されるという力の入ったものでした。
実は、私はそのイベントを遠巻きに見ていて、ニーズのなくなった鉄道の駅に過去の栄光を無理やり取り戻そうとするような話だな…と、感じていて。
もし今度人を呼ぶなら、何か文化圏を作るような種をまく…のがイイのかも?とぼんやり思っていました。
それで、今回の「アートの町」という切り口が、そこにハマった。
駅前のエリアを、アート関連のモノやコトが寄ってきやすいようにインフラを用意すればどうなるだろう?と考えました。
少し具体的に言うと、廃れたエリアの空き家をアート関連のことになら安く賃貸する決まりを作るとか、で。
そうすると、ギャラリーや雑貨店やカフェなど古い住宅を再利用した店舗・施設が集まり始め、アートや創作系のファンたちの動線が出来始める。
今度は、それを知った市内〜市外の関係人口が客としてまたプレーヤーとして集まり始め、最終的に、アートの町というジャンルでそのエリアが成立していくかもしれない…。
…というのが私の想定です。
とにかく、人の流れを呼び込むには、そこに何か文化を作るのがいいのでは?と思っているのです。
写真関連のzineシリーズを立ち上げ。
今や空前の?zineブームらしいですが、知らず知らずのうちに私もハマっていました。
いろいろなネタでzineを作りたい!と思ってしまって、幾つものネタをノートに書き留めました。
それで、ページ数の多いものをじっくり作っていると時間がか買ってしまう。
でも、すぐ作って形にしたい、という欲があったので、分割形式で16ページずつ特集ごとにzineを発行して行って、毎回それを連ねていくと最終的に大きな本(zine)になる…という形式を思いつきました。
それだと、かなり制作もしやすくて、最初は一気に2冊できてしまいました。
また、zineを何冊も印刷して手元に持っておくのが金銭的な負担だったので、PDF形式で配布してデータを自分でファミリーマートのマルチコピー機でプリントする…という方法にすることにしました。
zineのネタはやりたいものが 次々思い浮かんでくるのですがやはり16ページでも本を作るのはなかなか手間がかかり、進まない部分が一つでもあると完成できない…ということもあり、それ以降はできていない。
でも、完成させたいネタはいくつかあるので、また熱気が戻ったら一気に作ろうと思っています。
今出しているのは、
#001「Design Photography Hello!」2025.05.10
#002「魅惑のHDR_ICM Photography」2025.05.14
以下のページからDLできます。
>+iNDEX PDF zine 総合ページ(写真系・自分でプリントするPDF配布マガジン)
ユニクロTシャツ作った。
ユニクロでもTシャツ制作のできるのを知って、SUZURIで印刷できなかったHUSTLERのTシャツを依頼してみると、やはりできないとのことだったんだけど。
こっちは直すポイントを教えてくれたので、そこを訂正してめでたくTシャツが出来ました^^
ART RUNWAY撮影。
元同僚の中村さんのあーと企画を勝手に行って撮影してきました。
いきなりこんなの企画して実行するのすごい^^。
写真部フォトウォーク
初めてのフォトウォークを、滋賀県日野町で開催。
写真展に来てくれてdiscordに残ってくれた方々で構成されている写真部ですが、
写真部のメインの活動のひとつとしてあげていたのがフォトウォーク、早く開催したいと考えていたものですが、
やっとできました。
場所は、滋賀県日野町の「商人街道」と言われる近江商人の屋敷が並ぶ旧街道沿。
特に、有名フォトスポットのような目立ったものはないのですが、普通の街をぶらぶらしてピン!とくるものを見つけてスナップする。
スナップ力?、モノを見る目、自己への問いかけ?など、スナップにはいろいろな効果もあると思っているので、機会があれば続けていきたい。
参加してくれた皆さんありがとうございました!
>【フォトウォーク 】#001 滋賀県日野町 季節外れの寒風の中の町歩き。日野商人街道。
MUJIブログ
2024年11月1日、滋賀県甲賀市水口町の商業施設、アル・プラザ水口店の2F(元ニトリ営業場所)に、「無印良品アル・プラザ水口」がオープン。
この「無印良品アル・プラザ水口」は、滋賀県内では8店舗目の出店となり、以前、西友水口店2Fに無印良品西友水口店が営業していたが、数年前にクローズしてしまい、甲賀市のある東湖南地域では最寄に無印良品の店舗はなかった。
…とのことで、自宅からほんの目と鼻の先にできた無印良品のお店の専門ブログを作りました!
店舗の様子や、商品ピックアップ、特にシーズンごとのマネキンのファッションチェックなどレポートしていきます。
京都芸大 卒業展
【FUJIFILM スナップ】京都芸大卒業展示 20250222 X100F、XT30です。
作品が写り込んでいるものは、遠目ではっきりしないものを残しました。それでも何点か気になるので、あとでアップし直すかもしれません。
BGMがあれですが、Garagebandで似たコード進行を入れています。引っかかるかな。
KYOTOGRAPHIE行った。
美術検定チャレンジ。
ここ数年、地元でカメラ〜創作系の界隈ができればいいな…と思うことが多くなっていて、
それで、信楽で写真のグループ展をやってみたというのがあるんですが…
写真展で展示する写真をまじめに考えていくと、どうしても現代美術の分野につながっていることがわかった。
それで、それを理解しようとすると西洋美術史〜現代美術・現代写真のことを知らなければならないと言うこともわかった。
一方で、療養中であることや田舎で出不精などもあって全然写真展でリアルなプリントを見たことがほとんどない事実もあることが気になっていた。
それで、春にたまたま県立美術館に行くことがあって、たまたま目に入った「対話鑑賞」に参加してみると、作品をじっくり見て深読みする…という内容に、それまで抜けていたアートや創作物に対面する実際の方法がシンプルに体験できるということがわかり、それから毎週末、県美に通うことになっている。
対話鑑賞はとてもためになっていて、作品制作が進んでいなくてもこれをやっていることで作品制作の訓練をやっているという実感があって落ち着けた。
現代アートの勉強と対話鑑賞をやっていると、地元でアート系のことを広めていくには、なにがしかの資格のようなわかりやすいアート・美術の専門家的な要素を持っていると人に言えた方がいいのでは?と思いついた。
そうすれば、地元で美術館賞のイベントをやるにしても肩書きが書けるので、自分も周りも説得力がある。
そこで見つけたのが「美術検定」。
内容は、美術全般なので必要な部分は一部だと思いますが、2級までは美術全般・と深い知識だし、1級は美術を紹介し広める人材に必要な知識…という資格になっていて、私の目的にも合致する。
2級・1級はなかなか難しいのだけど、それを勉強するだけでも実行動のためになると思う。
この年で、全く新しい固有名詞を覚えるのはかなり大変だけど、そのほかのことを勉強するのは意味が大きい。
そんなことで、美術検定の教本を愛読書に!という習慣を始めました^^。
3年ぶり、大クラッシュ
私は、慢性疲労症候群(CFS)という疲労の病を患って10年以上なのですが、
その間、寝込みと回復もどきを繰り返して、次第に基本の体調は落ちていく…という流れです。
一時は、もう二度と起きれないかな…と思うこともあるほど寝込む2年がありました。
その後、体調が少し好転側に触れて、ちょっとづつ動けるようになり、大きなクラッシュもない日が続いて、
この3年ほどで、様子を見ながら表で活動できる日々が続いていました。
この間に、写真展をやったり、撮影に行ったり、HDR_ICMのシリーズを見つけたり…いろいろとやりたいことが出来ました。
それが、この7月ちょっとした動作がきっかけで、大きなクラッシュをしてしまって、大きく体調を崩しました。
やっぱり来たか…という感じで、今回のクラッシュはこの3年には無かった体調の崩れでなかなか以前のように戻れないでいます。
もう、かんねんしてまた以前のようにじっくり休む生活に戻しました。
少し体調が戻るとすぐに外出してしまって、また逆戻り…を繰り返していますが、
なんとか、体調のコントロールをして、できる範囲でできることをやっていこう…という現状です^^。
できてないYoutube動画
実は、作りたいYoutube動画の案がいくつもあって、計画と準備などを何度もやっては放ったらかしになっているのですが。
どうも体調のせいと、自分が出演するという大きなハードルがどうもクリアできない。
自分が映ることもクウォリティ低いのですが、ないより喋りができない。
そんなことがハードルになって、撮りたい動画が一本もできてません。
なので最近は、一本だけじっくり手間と時間をかけて作ってみよう…ということになっています。
それは、HDR_ICM Photographyの作品や撮影法の紹介動画のようなものなのですが、
・シネマティックでストーリーテリング調。
・森を歩きながら、スイングしてHDR_ICM Photographyを撮影する。
・その都度撮れる抽象的な写真。
・HDR_ICM Photographyのコンセプトや文脈の説明。
・HDR_ICM Photographyの詳しい撮影法。
これらをHDR_ICM Photographyの提唱動画として作っておきたい。
後々リファレンスされるようなものを作りたいと思っています。
来年は手をつけたいと思っています。
参考は、Youtuberの「Life of RIZA」とか。
>Definition of HDR_ICM_photography / HDR_ICM_photography の定義
Jazzカフェ主催のJam Session大会参加。
普段からミニキーボード(YAMAHA PSS-A50)を手元に置いて、さっと出してコードを鳴らして遊んでいるのですが。
ちゃんとキーボードを弾けるようになりたいけれど、練習は全きできてない状況です。
でも、引いてみたい欲求は大きい。
知り合いのカフェでは、マスターがjazzミュージシャンなので、時々ユルいジャムセッション大会が開催されている。
下手でも構わない、プロのミュージシャンがサポートします…というイベント。
以前から、これに参加してみたい…と思っていましたが、出るとなったらやはりある程度できないと成立しないので、いきたくても行けない状況でした。
今まで、何度か出ようと準備して、好きなポップスの曲を丸ごとDTM
に打ち込んで自分はできるとこだけ弾く…ということもやってみたのですが、見送っていました。
それで今回、クリスマスの曲を可愛く弾く…という感じで参加してみようという体でやることに。
曲はクリスマスのスタンダード「Let it snow…」。
Youtubeで動画を見てジャズっぽいコードをつけて、曲の構成を決めてマスターにお願いしました。
私は、PSS-A50のアコーデオン?でメロディーを軽く弾いて、その後ギター、ピアノの先生たちがアドリブを演奏。
最後に私に戻ってきてエンディングという流れ。
出来は、五分五分で失敗もありましたが、人前で楽しく曲を演奏…と言う体験が出来て満足できました。
また練習して参加できればと思っています。
県立美術館、ポップアップギャラリー出展計画。
2025年は、写真の展示をやっていこうーと考えていて、その最初が信楽フォトフェスティバル。
その後は個展でやっていこうと思っていたのですが、せっかく個展をやるなら、
・滋賀で現代写真を目指してやろうとしいる人として知られる
ことを効果的に実現できる場所・ギャラリーを選びたいと考えていました。
県内のいろいろな展示場所やカフェなどを探していたところ、
春から通っている滋賀県立美術館でも展示できるスペースがあることを知りました。
この展示スペースは「ポップアップスペース」というもので、タタミ2畳ほどの小さなスペースですが、
美術館の入り口から人の流れがある場所にあって、目につきやすく、
展示の期間中は、滋賀県内のアートに興味がある人の目につくし、美術館の中の人にも見てもらえたりお話しできる機会もありそう…ということで、
次は、県立美術館のポップアップスペースでやろうと決めました。
そんな中、7月に体調を崩してしまって、まだ展示はできていないのですが、
作品をブラッシュアップすることも必要なのでちょうどイイのかもしれません。
また、ポップアップスペースを、単に作品展示するだけではなく、
展示は展示、とインスタレーションを工夫したい…という欲求も出てきて、いろいろ楽しく考えているところです。
来年は、なんとかここでインスタレーション展示ができれば…と思っているところです。
まとめ
2025年は、懸念の体調も半分良くて半分悪かった…ですが、こうしてあげてみると結構たくさんのことができた。
来年以降は縮小するだろうけど、できることを工夫してやっていきたい。
そんな感じです。
やりたいことはノートにメモしていて、ノートだけはどんど増えている^^。
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