広告




甲賀の文化財・甲賀の城あれこれ / 広報誌レビュー2019年11月号(No.338)

久しぶりの広報誌レビューです。

「土塁の城」といえば、以前想像と妄想の記事を書きましたが…
その後わかったことで…土塁の城というのは普段生活している家の裏山的な位置に作ってあったと聞きました。なので、普段は周りの田んぼで農耕をし土塁に囲まれた屋敷に暮らしていた人々(忍者)…というのイメージは間違いでした。

 ▼甲賀市の土塁に囲まれた小さなお城たち。
 http://kokaindex.sub.jp/archives/3506

 
そんな、甲賀市の城についての歴史フォーラムが開催されるようです。
甲賀市の広報誌こうか・2019年11月号(No.338)に、土塁の城に関するイベントのことが載っていたので一部抜粋メモしておきます。

「甲賀の文化財・甲賀の城あれこれ」
城跡の密集地帯として有名な甲賀市内には200ヶ所あまりの城跡があるそうです。それらの多くは土塁と言われる土手?で囲まれている規模が小さいもので「甲賀の城」と呼ばれているそうです。
甲賀市には、そのほかにも、水口岡山城、水口城などの石垣やお堀で囲まれた大規模なものもあります。
このような甲賀の城の実像に迫る企画展示とフォーラムを開催されます。

・水口岡山城歴史フォーラム「水口・伊賀上野・亀山の城と城下町」
日時:12月8日(日)13時30分〜16時30分
場所:碧水ホール

・ロビー展示「発掘された甲賀の城」
期間:11月30日(土)〜1月29日(水)
会場:水口図書館・水口歴史民俗資料館ロビー( 休館日に注意してください)

詳しくは、必ず以下の広報誌の画像を確認してください。

 

スポンサーリンク
広告




広告




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
広告