また、信楽セラミックアートマーケット2022へ行ってきた。(FUJIFILM X100F、XT30)

2022年11月5日、信楽・陶芸の森で開催されたセラミックアートマーケットへ行ってきました。
このイベントは去年一昨年は中止だったのかと思いきや…オフィシャルサイトを見ると毎年行われていたみたいです。

セラミック・アート・マーケットへ行ってきたよ!

私は、前回2018年に行ってから今回が2回目。実は最近、信楽イベントは道路がめちゃくちゃ混むことがあって敬遠していたのですが、今年は渋滞覚悟で行くことにしました。
ところが、私が行ったのは土曜日だったせいか、道路は全く混まず駐車場へ入れる時10分ほど待たされたくらいで、ほとんどストレスなく着地できました。ラッキー^^

さて、このイベントの説明は…
「作品と作家に出会う」をテーマに県内に在住、在勤の陶芸をはじめとする作家が、自らが制作した質の高い作品の販売をおこなう、作り手と使い手の出会いの場を陶芸の森が提供します。
とのこと。

私は、陶芸の森の広い会場いっぱいに、作家さんのテントが張られ、そのバックヤードで作家さんたちがチェアにかけてのんびり店番をしている…そんなこのイベントの雰囲気が大好きです。
来場のお客さんたちも、どこかナチュラル系のおしゃれをしていたり、会場に溢れるエコロジー系のフェス感…とってもいいのです。
だから私は、ここで写真を撮るのが大好きです、特にバックヤードやイベントを楽しむ人々の様子、とてもいい。
そんな、ちょっといい空間ができあがるこのイベントを撮ってきました。

カメラはいつもの、fujifilm XT30(FX56f1.2、XF16-80f4)、X100Fです。
CanonのKiss X7iからfujifilmにしてからめっちゃ満足です。写りがとってもよくて最近の画質になりました。とくにローパスフィルターレスの精細さは素晴らしくて、葉っぱや髪の毛など細かいものが可能な限り解像してくれます。
それと、56mmf1.2のレンズ。これも満足です。換算84mmですが、外で撮ってるぶんには30mmで撮るのとさほど変わりません。1.2ですがボケすぎずちょうどよく、欲しい空気感を出してくれます。
早く35mmf1.4を買わないと…と思っていましたが、当分これでいけそうです。
35mmの分はX100Fのテレコンでまかなっていて、X100Fの出番も作れてうまい具合になっています。

セラミック・アート・マーケット2022 イベント情報

イベント名称 第27回セラミック・アート・マーケット in 陶芸の森 2022
開催期間 令和4年11月4日(金)~ 6日(日)
     9:00~17:00(最終日は16:30まで)
開催場所 滋賀県立陶芸の森
所在地 甲賀市信楽町勅旨2188-7
TEL 0748-83-0909 FAX:0748-83-1193
ホームページ https://www.sccp.jp/park/market/
アクセス
信楽高原鐵道/信楽線 「信楽駅」 下車 徒歩 20分車
新名神高速道路「信楽IC」より10分駐車場
普通車 270 台
大型車 13 台その他
JR琵琶湖線石山駅より帝産バス「信楽」行にて「陶芸の森」下車

セラミック・アート・マーケット2022 アクセスマップ

セラミック・アート・マーケット2022 写真


繊細でかわいい展示もたくさんあった。


この雰囲気です。おしゃれなフェス感。


陶芸の森は、高台から見る風景がほんと気持ちいい。


秋の陶芸の森はこの雰囲気でとてもいいんです。


このカナダか北欧?っていう木がとてもいい雰囲気を出しくれます。


また行きたいな信楽…って感じです^^

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