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【マニュアル】新型コロナウイルス 避難生活お役立ちサポートブック

 
現在、新型コロナウイルス流行のただ中ですが、近年、大きな災害が起こって住民が避難生活を送ることがあります。そんな時、日本はいつも右往左往します。それに比べて海外の先進国は、非常時のマニュアルができていて素早く的確に対処している印象があります(実際は混乱もあるでしょうが)。
いつも感じるのは、なんで災害が起こった時に、
・知識を蓄積して
・専門のチームを作って
・それらをまとめ
・マニュアル化して
・非常時に適用しないのか…?
でした。

今日のTVで「全国災害ボランティア支援団体ネットワーク」という団体が、「新型コロナウイルス 避難生活お役立ちサポートブック」という冊子を作った。というニュースを伝えていました。
これは、上記の話に通じるものなのでは?と感じましたので、メモっておきます。

▼新型コロナウイルス 避難生活お役立ちサポートブックのご案内 / 全国災害ボランティア支援団体ネットワーク
https://bit.ly/3c6VSHF

 

JVOAD避難生活改善に関する専門委員会によって、「新型コロナウイルス 避難生活お役立ちサポートブック」がまとめられました。

これは、現在の新型コロナウイルス流行のなかで、避難生活を余儀なくされた場合に新型コロナウイルスをはじめとする感染症の予防に関する知識をまとめたものです。

対象は…
・避難所開設・運営やそれ以外の場所(在宅・車中泊など)で避難する方に対応する市町村職員
・被災した地域の自治会・町内会役員、NPO、避難施設として期待されている民間施設など、一般の立場からボランティアとして避難所運営やそれ以外の場所(在宅・車中泊など)で避難する方の対応に関わる人
・原則として、要請を受けて入る外部からのNPOなど
・避難者全般

目次は…
・どこにいても、一人ひとりが必ず守ること
 ・3密を避けましょう
 ・汚れた手で、無意識に目・鼻・口を触らないようにしましょう
 ・こまめに手洗い・アルコール消毒をしましょう
 ・常にマスクを着用し、積エチケットを守りましょう
 ・食器や洗面用具、タオルを他の人と共用しないようにしましょう
 ・身の回りの整理整頓、掃除に勤めて、清潔に保ちましょう
 ・心身の健康の維持に努めましょう
・学校や公民館などの避難所生活で、必ず気をつけること
 ・避難所の例
 ・避難先として考えられる場所と避難施設の役割分担
 ・レイアウトの作り方(ゾーニング)
 ・運営スタッフの服装
 ・受付の設置
 ・感染者とその濃厚接触者(Aゾーン)、症状のある人(Bゾーン)ガ利用する  (隔離できる部屋)の設置
 ・一般避難者用(Dゾーン)が利用するスペースの設置
 ・衛生環境(共通)
 ・主にその他一般の人(Dゾーン)に協力してもらうこと
 ・相談体制
 ・避難所準備物一覧
・三密を避けましょう
・正しい手の洗い方
・手作りマスクの作り方
・こんな時どうすればいい?心の健康Q&A
・手作りフェイスシールドの作り方
・手作り感染防止着(ガウン)の作り方
・共用場所の掃除のポイント
・新型コロナウイルス(CIVID-19)に関する電話相談窓口一覧
以上

冊子は、まだPDFのみで今後印刷物になったり、内容も随時更新されるそうです。
色々なことを取り上げていて、よくまとまっていています。ボランティアの団体がやっているのですね、頭が下がります。
熱意を感じます。

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