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「甲賀の茶と信楽焼のヒストリー - 茶壺から汽車土瓶まで -」展示会

信楽焼による信楽茶壺、汽車土瓶などに関する展示が開催されるようです。
信楽茶壺は、江戸時代に幕府が将軍へ宇治茶を茶壺に入れて江戸まで運ぶ際に使用したものなどのこと。汽車土瓶とは、汽車弁と共にお茶を入れて売るために使われた、現在のプラスチック容器以前に使われていた容器のこと。
会場は、
・滋賀県立陶芸の森
・甲賀市水口歴史民俗資料館
・甲賀市土山歴史民俗資料館
・多賀町立博物館
の4館で連携。

・「甲賀の茶と信楽焼のヒストリー -茶壺から汽車土瓶まで-」
http://www.city.koka.lg.jp/item/25449.htm#itemid25449

甲賀のお茶と信楽焼の歴史は古く、中世後期、室町時代に甲賀の茶を荘園領主に進上する中で、信楽茶壺は生まれました。
また、江戸中期以降に流行する煎茶に合わせて信楽焼の煎茶器が生産され、明治以降は駅弁とともにお茶を入れて販売された汽車土瓶など信楽焼はお茶と関わり合いながら生産を続けてきました。
水口会場では茶壺を代表とする大物と煎茶器を成形する小物の技術を中心に、⼟⼭会場ではお茶に関わる信楽焼と製茶⼯程を紹介します。

●水口会場
会期:令和2年9月19日(土曜日)~12月16日(水曜日)
場所:甲賀市水口歴史民俗資料館 第2展示室
開館時間:10時~17時(休館日:木・金曜日)
入館料 :大人150円 小・中学生80円
※毎週土曜日は市内小中学生とその同伴者は無料
※水口城資料館との共通券あり

●⼟⼭会場
会期︓令和2年10⽉10⽇(⼟曜⽇) 〜 12⽉6⽇(⽇曜⽇)
場所︓甲賀市⼟⼭歴史⺠俗資料館 第2展示室
開館時間︓10時〜17時(休館⽇︓⽉・⽕曜⽇)

●連携展主催:
滋賀県立陶芸の森、甲賀市水口歴史民俗資料館、甲賀市土山歴史民俗資料館、多賀町立博物館
(助成:一般財団法人地域創造 協力:世界にひとつの宝物づくり実行委員会)

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