さかなクンが、甲賀市の「あいの土山文化ホール」にやって来る。講演情報。

あいの土山文化ホール開業30周年事業
さかなクンのギョギョッとびっくり!お魚のおはなし

TVでおなじみ、いつも明るくテンションMAX・おさかな博士のさかなクンが甲賀市にやって来ます。今月の甲賀市の広報誌にさかなクンの講演告知が載っていました。
詳細は…

お魚の豊富な知識と経験に裏打ちされたトークでギョ存知のさかなクン!海や川に住む、お魚のギョギョっと驚くおはなしを親子でお楽しみください。

日時:2022年1月30日(日)14時開演(13時30分開場)
場所:あいの土山文化ホール
入場料:前売り1,500円、当日2,000円(小学生以上有料、全席指定、250席限定)
チケット発売:12月18日(土)10時より(窓口でのみ受付)、電話予約は12月19日10時より
チケット販売:あいの土山文化ホール、あいこうか市民ホール
問合せ、申込み:あいの土山文化ホール(TEL.66-1602、FAX.66-1603)

さかなクンプロフィール

さかなクン(1975年8月6日)は、日本の魚類学者、タレント、イラストレーター。
本名は、宮澤 正之。父は囲碁棋士の宮沢吾朗九段。東京海洋大学名誉博士、東京海洋大学客員准教授。
東京都葛飾区生まれ、神奈川県綾瀬市育ち、千葉県館山市在住。アナン・インターナショナル所属。

現在の役職

東京海洋大学客員准教授(2006年)及び名誉博士(2015年)
特定非営利活動法人自然のめぐみ教室海のめぐみ教室室長
お魚らいふコーディネーター
農林水産省 お魚大使
環境省
 「環のくらし応援団」メンバー(2005年)
 「低炭素杯2017」低炭素杯2017アンバサダー(2017年)
 「国際サンゴ礁年 2018」アンバサダー(2018年)
 「みんなで減らそうレジ袋チャレンジ」プラごみゼロアンバサダー(2020年)※西川きよし、トラウデン直美と共に
JF(全国漁業協同組合連合会)魚食普及委員
千葉県立安房博物館客員研究員
千葉県館山市「ふるさと親善大使」第一号
「よしもとおもしろ水族館」研究員(神奈川県横浜市中区、横浜中華街)
新潟おさかな大使(新潟県)
文部科学省・平成23年版科学技術白書表紙絵・デザインコンクール審査委員
日本ユネスコ国内委員会広報大使
明石たこ大使(明石市)
山陰海岸学習館ギョギョバイザー(鳥取県)
なぶら親善大使(静岡県御前崎市)
宮古島海の親善大使(沖縄県)
“渚の駅”たてやま名誉駅長(千葉県館山市)
小笠原諸島PR大使[18]
お魚のあそび!?まなび!?大使(株式会社イオンファンタジーのキャンペーン)

主な受賞歴

2012年7月、海洋立国推進功労者内閣総理大臣賞(主催:農林水産省、文部科学省、経済産業省、国土交通省、環境省。協力:内閣官房総合海洋政策本部事務局)
2014年2月、第1回食育文化功労賞(主催:公益社団法人全国調理師養成施設協会)
2014年6月、第15回ベストスイマー2014受賞(主催:一般社団法人日本スイミングクラブ協会)

エピソードなど

メディアに登場する際は、頭にハコフグのぬいぐるみ帽子をかぶっていることが多い。当初は帽子とは決めておらず、着ぐるみなども考えていた。幼少期に魚屋の水槽でハコフグが他の魚に迫害されながらも懸命に泳いでいた姿に心打たれたことを思い出し、「ハコフグに元気をもらおう」と5面図を描いて依頼した。

赤子の頃から絵を描いていたとのことで、絵の才能に長けており、それを活かしてイラストレーターとしても活動、仕事の柱の一つとなっている。細部へのこだわりは凄まじく、魚の背びれの棘の数、鱗の数、側線にあいている穴の数にいたるまで正確に再現している。
幼少期、特に好きだった漫画家は水木しげる。魚に興味を抱かなかったら「妖怪クン」になっていただろうと話す。

水槽がたくさんある「水槽学」だと勘違いして部活見学に行ったことをきっかけに、中学校時代吹奏楽を始めた。
第二志望のトロンボーンを担当させられる。高校の吹奏楽部ではバスクラリネットを吹くことになる。そのため、サクソフォンとコントラバスクラリネットの演奏にも長けている。
2014年から、プロの指揮者や演奏家とともに、管楽器愛好者が集まって大合奏を行う「ブラス・ジャンボリー」に毎年特別ゲストとして参加、サクソフォンの演奏を披露している。

5000種以上の魚やその料理法についての知識がある。魚を食べることも好きであり「あまり見ない魚はとにかく食べ、またその際には骨まで食べ尽くす」という方針で、これまでに食べた魚は500種類を超える。

アルバイト歴は複数あるが、水族館や魚類専門のペットショップ、魚屋、寿司屋など、魚に関係する仕事のみだった。

2006年12月、朝日新聞が連載していた「いじめられている君へ/いじめている君へ」に短いエッセイ文を寄稿(タイトルは「広い海へ出てみよう」)。

携帯電話には、全国の研究者の連絡先がズラリと並んでおり、またそのネットワークは全国各地の漁師町にも及んでいる。オフの日には親しい漁師を訪ねて漁に同行させてもらい、情報を集めることもあるが、船にタダで乗せてもらう恩返しとして必ず漁を手伝うことにしている。京都大学教授の中坊徹次や写真家の中村征夫とも、共同で本を出版するなど親交が厚い。

(以上wikipediaより)

あいの土山文化ホール 情報

所在地: 〒528-0211 滋賀県甲賀市土山町北土山2222−2
電話: 0748-66-1602

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