今更の microKORG Sまとめ

  • 2020/12/27
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microKORG Sの特徴

サウンドを操り、音楽を支配する。弾く楽しさをブーストするmicroKORG S
レトロでキュートなデザインからは想像もつかない本格サウンドで、世界のスタンダードとなったアナログ・モデリング・シンセサイザーmicroKORG。その唯一無二の存在感を誇る名機は歩みをとめることなく、さらに先へと進みます。
リニューアルしたmicroKORG Sは、新設計の2+1スピーカー・システムを内蔵。サイズ感をはるかに超えた大音量で、microKORGらしいシンプルな楽器の楽しさをさらに広げます。ホワイトに彩られたボディには、次世代を象徴する新たなプリセット・サウンドを搭載。上品な外観なのに中身は凶暴な、新たなmicroKORGの誕生です。

豊かな音量感を確保した2+1スピーカー・システム搭載。
あのmicroKORGのコンパクトなボディの中に、こだわりのスピーカー・システムを構築しました。音像のクリアなステレオ・スピーカー、そして驚くべき低音を鳴らすウーハーを内蔵。筐体には新たにボックス構造を備え、スペースを最大限に利用した余裕あるボックス容量とバスレフポートの組み合わせにより、スピーカーのサイズを超えた豊かな音量感、明瞭な定位感、そして芳醇な低音を生み出します。従来の電池駆動に加え大音量スピーカーを内蔵したことで、電源やPAの無い環境でも、手軽かつ本格的な演奏体験を可能にします。
また本体ボディがスピーカー・ボックスも兼ねているため、スピーカーからの振動が指先から感じられ、生楽器やエレクトリック・ピアノのような繊細かつダイナミックなレスポンスが、演奏時の臨場感をさらに高めます。

メモリ倍増。新規プログラムとユーザー・エリアを追加。
従来のmicroKORGに対しメモリ容量を倍増。ステージ映えするシンプルで存在感のある音色をメインに、輪郭が際立つヌケの良いリード、アンサンブルになじむ柔らかなエレピ、パワフルで芯のあるベースなど、音楽シーンの変化を捉えた強力なプリセット・プログラムを64種追加しました。同時に64のユーザー・エリアも新たに用意し、自分で作った音色をプリセットに上書きせずにストック可能。選んだ音を好みにエディットするという、このシンセに最適な音作りのプロセスをさらに促進します。

高級感溢れるホワイト・カラー。
10年以上に渡り愛され続けている、microKORGの特徴あるフォルム。microKORG Sはスピーカーを追加しながらも、オリジナルのままのルックスでそのスマートさを受け継いでいます。その上で、フロント・パネルは白を基調とし、サイド・ウッドにはメープル素材を新たに採用してアップデート。レトロからモダンへ、ワンランク上の高級感あるデザインに仕立てました。

フェイバリット・セレクト機能を搭載。
お気に入りのプログラムを8つまでアサインできる、フェイバリット・セレクト機能を新たに搭載。使いたい音色を瞬時に呼び出せるので、ライブでの使い勝手もさらに良くなりました。

microKORGの機能をすべて搭載。
プログラムを音楽のジャンルで選び、選んだ音に対してエディットを行う簡単操作や、小型マイクロフォン付きのボコーダー、場所を選ばず演奏できる電池駆動など、microKORGの全機能をそのまま継承しています。扱いやすいファースト・シンセサイザーとして、またはステージでのプラス・ワン・シンセとして、そして制作の音源として、これまで同様にあらゆるシーンで活躍します。

microKORG S 関連リンク

▼microKORG S メーカー商品ページ
https://www.korg.com/jp/products/synthesizers/microkorg_s/index.php

▼microKORG S Amazon商品ページ
https://www.amazon.co.jp/KORG-microKORG S

microKORG Sのスペック

この記事を書いた人

kokaindex
kokaindex
地元甲賀内から県内で印刷・web制作、写真撮影などをしています。デザイナー、フォトグラファー。
2000年からホームページ・ブログを開始、写真、デザイン、地域...について発信を続けています。ここでは、甲賀市の面白いことを取り上げて記事にしています。特に文化・芸術・カフェ・地域振興のことが多めです。
FUJFILMのカメラ愛好者。


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