第17回甲賀市美術展覧会(2022)開催中。写真部門出展の結果。

第17回甲賀市美術展覧会(2022)、展示が始まっています。
前回↓、写真部門参加で作品の搬入したところまで書きました。

・第17回甲賀市美術展覧会(2022)に写真で出展してきました。
https://kokaindex.com/archives/11549

第17回 甲賀市美術展覧会
・2022年2月24日(木)〜3月4日(金)(2月28日(月)は休館)
・10:00〜16:00(入館は15:30まで)
・入場無料 
・作品の講評会は無し
・開催場所:碧水ホール
 所在地:〒528-0005 滋賀県甲賀市水口町水口5671(Google map
 電話:0748-63-2006

 

私の出展した写真と結果は…

まずは結果から…今回はどちらも引っかかりませんでした。残念。また次回頑張ります。
で、今回、私が出展した写真は上の2点です。上が京都駅前のPortaの入り口に外人さんが腰掛けてる場面。下が抽象写真シリーズの一枚。

Portaの写真は、建築物をしっとり撮った種類の写真だと思っていて、京都駅前なのに静けさがあって、普段と違う空気感で撮れているので選んでみました。京都駅前がフッと海外の都市に見えるような瞬間です。
抽象系写真の方は、いろいろな素材撮影の中から面白い形や感覚に引っかかるものを選んでレタッチしたもの。自分でも何が写っているのかわからない、けどみたときに何かを感じるものを模索しています。

他の出展者さんの中に展示してみて感じるのは

これらの写真を出して実際に展示されてみると、私の写真はまだまだで、やはりコンテスト写真の中では、インパクトがない、完成度が低い、ストーリー性がない…などの素人感満載の写真に見えます。
ああ、かっこ悪いなあ、やめとけばよかったなあ…と思うのですが、最初に考えたことからするとそれもまた仕方なしとします。

私が地元の美術展に出す意味、それはだれもが出せるはずの写真展が非常に偏って見える事に対するささやかな抵抗だからです。
コンテストに出す写真は、いつの間にか撮り方や傾向が偏ってしまっています。これが悪いことだとは言っていないのですが、私のように写真を楽しんでいる人間からすると最初から出展する気になれない程、偏って見えるのです。
そんな私たちも楽しんで出展できるような美術展にはならないのか?そのためのゲリラ活動なのです。

今年の写真展の評価は

今年も、美術展の出展者名簿に入賞作品の講評が載っていました。これを見返してどういうところが評価されるのかがわかります。今後の参考にしましょうか…。

ポイントは以下の通り。
・…必死の様子がよくわかります。
・色調、プリントクォリティもよくインパクトがあります。
・表情豊かな人々が主役になっており…
・独特な構図
・枯れ蓮を主役に、脇役の薄氷。
・アート的な凍りの湖面
・濃いブルーのバックが…
・シンプルな画面に一人歩く配置が絶妙で…
・主人公のもの思う雰囲気。
・ユーモラスな作品。
・…バックを落としたことで主題がわかりやすく…
・大胆な切り取りで、アート的な作品。
・見る人を楽しませる。
・シャッターチャンスが素晴らしく
・サッツ詠した時の楽しい気持ちが現れている。
・…不思議な空間を作っています。

美術展の様子


会場の碧水ホールには、写真と絵画の展示があります。


これが写真の展示。


これが私の出した写真の一枚。


これが絵画の展示。


あいこうか市民ホールに移って、立体の展示。


こっちが書の展示。

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