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甲賀市観光の散策モデルコース・パンフレットを作ってみよう(計画編)


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甲賀市観光の散策モデルコース・パンフレットを作ってみよう(計画編)

さっきNHKのU29を見てたんですが、今日はゲストハウスを起業した女性の話。
初めての接客や、始めてからわかる不備とか、見ててハラハラしてしまいました^^

▼黒川 みさと(ゲストハウス経営) – 人生デザインU-29 – NHK
http://www.nhk.or.jp/u29design/archives/17024/

その中で、サービス向上のためにおすすめ観光地のモデルプランを作るっていうメモがあって、これ自分の周りでもやってみたいと思いました。
観光地のパンフなんて、紙でもwebでもたくさんあるし、特に変わり映えしないんですが…
印刷物を作っていた頃はネットなんてなくて、紙面に情報を詰め込んでいたいましたし限界があった。
しかし、今はwebページ上だと理論的にはいくらでも情報を載せられる。
いまなら観光パンフもぜんぜん違うものになるんじゃないか?と思うと、自分でもやってみたくなったのです。
なんのためにやるのか?って話ですが、面白そうだから。メモだけでも残しておきます。
 

どんなパンフレットにするか

最初にピンときたのが、
・ふつうの田舎の景色、家、人を体験できる、散策ルート提案(発掘)
・見るべきものや体験を、効率的に巡回できるようなモデルコースの提案を目玉にする

これを紙パンフレット + webページで連携する。
・紙パンフレット:位置関係を把握する地図、地域観光に必要な情報のリスト、そのwebページへのQRコード
・webページ:QRコードからの詳細ページ、Google Mapへのリンク、その他詳細情報や関連リンク

今だと「紙なんて古い、webページで展開すればいい」って感じですが、
想定しているのは、
・パンフを目次・インデックスにしてスマホで詳細を見る構成
・様々な観光パンフのような賑やかな体裁はやめて、webページの入り口として割り切る
・旅行者が甲賀市へ来た時に、手渡しできるエリアガイド・参考資料パンフ
・観光案内所や宿泊施設、飲食店、土産物店に設置できるようなもの
・簡単な外国語対応もしたい
機能優先のパンフレットを試験的に作ったらどうか?ということです。

また、やってみたいと思った一つの理由として、
・観光webサイトをどうやったら利用してもらえるか?を考えることです
・現地でもらったパンフレットに、その地域のメニューがあって
・スマホで詳細を見る
・パンフ:リスト主体で、たくさんのおすすめ情報が載せられる
・webページ:写真、詳細情報をたくさん載せられる

観光サイトって、既に膨大に作られています、その時々で目新しいコンテンツを追加している感じもありごちゃごちゃ。
しかも、これがどこでどう使われているかもわからない。
そこで、現地で配布するパンフから直接伝えたい内容に誘導できるのか?を実験したいということです。

対象
・田舎の体験をしたいと思っている旅行者
・日本の田舎の文化伝統に触れたいと思っている旅行者
・日本人旅行者、外国人旅行者

掲載内容・方針
・ふつうの田舎の景色、家、人を体験できる観光ルート
・特に散策。自転車、バス、鉄道、タクシーでの移動によるもの
・行くべき場所(歴史、忍者、人、暮らし、体験
・見るべき伝統・文化(曳山、皆口細工、
・恒久なものを判断する
・忍者文化
・カフェ、飲食店、おみやげ、買い物、コンビニ
・wifiスポット、案内所、ボランティア、ヘルプ
・タクシー、バス、自転車、レンタカー

戦略
・パンフレット → webページへ、情報が使われるにはどうするかを考える
・パンフレット → webページへ、何ができるようになるかを考える
・パンフレットは機能性、使いやすさ優先。写真は抑える
・これだけ持っていればOKなオールインワンガイドブック

・普通の田舎の暮らし、風景、人がキーワード
・既存のスポットではなく、普通の田舎体験を発掘する
・webページには、体験している写真をたくさん載せる

・最低限でいいので英文表記を付加する
・どこに配布するか、後々販売できるかを考える
・webページからの逆流も考える
・海外向けSEO

webページとパンフレットの連携
・QRコードで詳細ページにリンクさせることが基本
・webページでパンフのPR(利便性など

パンフレットの目的、構成案、機能、掲載内容
・甲賀市を見渡せる地図、スポット
・各種情報へのリンクQRコード
・最小限のサムネール
・最小限の英文表記
・A3〜B3サイズ程度

webページの目的、構成案、機能、掲載内容
・各種情報の詳細ページ
・詳細ページには写真を重視
・まずは、田舎体験に重点を置いた記事を(景色、家、人…)
・季節ごと、自転車で、バスで、電車で、エリア徒歩でなどのカテゴリー
・とりあえずオート翻訳
・ローカル発信の側面も持たせる
 
掲載内容案のリストアップ
・ふつうの田舎体験(景色、家、人…)散策モデルコース
・食べ物(伝統、
・特に散策。自転車、バス、鉄道、タクシーでの移動によるもの
・行くべき場所(歴史、忍者、人、暮らし、体験
・見るべき伝統・文化(曳山、皆口細工、
・忍者文化
・カフェ、飲食店、おみやげ、買い物、コンビニ
・wifiスポット、案内所、ボランティア、ヘルプ
・タクシー、バス、自転車、レンタカー

-編集中-

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