甲賀市で忍者合戦シミュレーション「忍夜討」が開催、見に行くも見学できず残念…。(イベントまとめ)

数ヶ月前から、facebookやtwitterで前宣伝のあった「忍夜討」が甲賀市で開催されました。
宣伝を見た当初、前代未聞で、これは何?…野戦?…ちゃんと成立するのだろうか?と心配になるような内容にずっと興味を持って見守っていましたが、2022年10月22日無事開催されました。

イベントの方は、西軍・武将側の水口城防衛50騎 対 東軍・忍者50騎の夜襲という形式で行われる。
全国から忍者・武将が駆けつけ、狙い通り両者の夜の合戦が実現したようです。
合戦の結果は、忍者側の大勝利だったということです。

TVなど?の動画取材も来ていて、各方面からの注目もあったようで、参加者のtwitterを見るとイベントを終えた充実感と、すでに来年の開催を望む声もあるようでした。

イベントの様子を取材・放送していたNHK大津局によると、このイベントの発案者は甲賀市地域おこし協力隊の嵩丸さんということで紹介されていました。今後もこのようなイベントを続けて甲賀市を盛り上げて頂きたいですね。

・忍者Youtuber 嵩丸さんが広報誌に紹介されていました。【広報誌レビュー】

令和3年9月号の「であいこうか・甲賀でがんばる人をご紹介!」で地域おこし協力隊の嵩丸さんが紹介されていましたので取り上げたいと思いま...
 

忍夜討の概要

忍夜討のポスター

忍夜討のイベント概要(公式HPより)

忍夜討(SHINOBI-YOUCHI)2022
〜甲賀・⽔⼝岡⼭城の戦い〜

時は戦国・・・
甲賀衆達は200もの⼩さな⼭城を構えていた。
彼らは⽇々、⼭城での城攻めの調練を⾏い、その実⼒が買われて、
各地の⼤名はこぞって甲賀衆達を雇い、敵城の夜討に遣わせたという。
時は下り、豊⾂の時代。 秀吉は中央集権による天下統⼀を⽬指し、
甲賀衆の武⼠⾝分と領地を召し上げる。
秀吉による甲賀郡統治の証・・・ それが中村⼀⽒が建てた「⽔⼝岡⼭城」なのである。
1600年、関ケ原の戦いが起こると当時の⽔⼝岡⼭城の城主・⻑束正家が⻄軍につく。
⻄軍が敗退し、⻑束正家は⽔⼝岡⼭城に逃げ込んだ。
これを攻めるは徳川⽅の甲賀の武将・⼭岡景友。
⼭岡は奇襲が得意であった甲賀衆達を集め、⽔⼝岡⼭城に夜討を仕掛ける。
そこで、甲賀水口城で、武将 対 忍者の因縁の対決が幕をあける。

⽇ 程:2022年10⽉22⽇(⼟)13:30〜21:00
場 所:⽔⼝岡⼭城跡
対 象:健康な⾼校⽣以上の⽅

アクセス
公共交通機関:JR草津線 「貴生川」 下車 車 10分
駐車場:普通車 10 台

その他:JR草津線貴生川駅からはーとバスにて「水口小学校」下車すぐ
JR草津線貴生川駅からあいくるバスにて「新水口」下車すぐ

料金
⼤将・⻑束正家(1名)※特殊鎧&開会式での宣誓 10,000円
副将および隊⻑・⻑束家武将(4名)※特殊鎧 7,500円
⻑束隊⼀般(42名)5,000円
⻑束隊間者(3名)※忍者側に潜⼊ 7,500円
忍頭(5名)※羽織付き 7,500円
忍者隊⼀般(42名) 5,000円
忍者隊間者(3名)※武将側に潜⼊ 7,500円

お問い合わせ
観光インフォメーションセンター 甲賀流リアル忍者館
TEL:0748-70-2790

忍夜討公式webサイト
https://www.shinobi-youchi.com/

忍夜討の戦場

忍夜討の開催場所

古城山(水口岡山城跡) 
住所 : 甲賀市水口町水口(水口小学校、古城山山頂付近)

忍夜討を見に行った写真

イベントの写真ですが、集合場所の水口小学校へ行ってみると、城山頂上の合戦会場では見学者は内容が見えない場所に集められて出られない….ということで、実際のイベント本番の様子を見ることはできませんでした。
ということで、イベントの開催前、水口小学校での合戦前の様子を載せておきます。

集合な場所は水口小学校のグラウンド。


グラウンドから見た城山(古城山)。この山の頂上で合戦です。


数十年前、私が通った小学校。化粧直しはしたものの今も当時のまま。

SNSでの反響

twitter:#忍夜討ち

ネット・メディアでの取り扱い

・Google検索:忍夜討
https://www.google.com/search?client=firefox-b-d&q=%E5%BF%8D%E5%A4%9C%E8%A8%8E

・Google検索:忍夜討(画像)
https://www.google.com/search?q=%E5%BF%…

・Google検索:忍夜討(動画)
https://www.google.com/search?q=%E5%BF%8D%E5%A4%…

・NHK滋賀県のニュース「“忍者”が夜の城を攻め“武将”が守る 甲賀市で合戦イベント」放送動画
https://www3.nhk.or.jp/lnews/otsu/20221026/2060011863.html

まとめ

こういう企画というのは、やってみるとなかなか想定通りにいかず盛り上がらなかったりまともに成立しない…といったことがありそうですが、そこは企画者・スタッフ・参加者の皆さんの努力でうまく切り抜けたようです。

来年は、見学者も合戦の状況がよく見えるようになってるといいですね。
これも見れるようにしたら500円くらいで入場料取れそうだし、見たい人も出てくるでしょう。
運営さんには検討して欲しいですね。

以上、忍夜討のレポートでした。

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