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2018年 日野ひなまつり紀行


日野まちかど感応館(観光案内所)です。


ここも日野まちかど感応館。古いガラスの引き戸です。

 
ちょうど今、facebookでよく目にする地域のひなまつりイベント。
滋賀では、東近江、近江八幡が有名なようですが、今年はなんだか日野の投稿がよく目につきます。
隣町なのにほとんど知らなかったので、ちょこっと覗いてきました。

2018年・日野ひなまつり紀行

下調べで観光協会のwebサイトで会場のイラストマップを見つけましたが、東会場、西会場があってなかなか広範囲です。
日野はほとんど土地勘がないので、以前から行ってみたかった「向町カフェ」周辺にいってみることにしました。

この地区一帯が会場になっているようで、旧道に面した古い家屋が「桟敷窓」という窓を開放して屋内の雛人形を公開しています。
もともとは、祭りを見物するために塀を四角く切り取ったものらしい。今は逆ということです。

歩いてみて感じるのは、古いものがしっかり残っていること。
通りや家、商家、雰囲気。水口には無いかもしれません。
それに日野は、明治〜昭和初期?の古いもの、ヴォーリズ風な建物?があちこちにあったりもします。

歩き疲れて、最後に寄った町家の喫茶店が観光協会の案内所(日野まちかど感応館)でした。
江戸時代の薬屋さんの建物らしく、スタッフらしき人、お客さんも多くて賑やか。
喫茶スペースは蔵を改装しているようです。
真空管アンプやバックロードスピーカーのセパレートステレオがあって気になりました^^。

案内所の奥にはギャラリーがあって、ちょうどその日から写真家の川内倫子さんの写真展が開催中。
川内さん、親戚など日野町にゆかりがあるようです。
終わり際に駆け込んだのですが、展示番の方にどうやって写真展までこぎつけたかなど、いろいろ話をお聞きしました。
やはり写真がお好きなスタッフの方がおられたようです。
しかし、こんな近くで、こんなセレクトのギャリーがあるのというのはうれしくなりますね。

写真の方は早歩きでざざざざ…とやってきました。
カメラはほとんどEOS7D+30mm/1.4をほとんど開放気味で。
たくさん載せときます。

 
2018年 日野ひなまつり紀行
2018年・平成30年2月11日(日)〜3月11日(日)
場所:近江日野商人館・日野まちかど感応館・ふるさと館他、大窪ギンザ商店街から馬見岡綿向神社までの町並み一帯。
交通:JR近江八幡駅南口または近江鉄道日野駅より「北畑口」行きバスで「警察署前」~「向町」バス停間下車。
参考:~昔と今、街を巡る、時を巡る~「日野ひなまつり紀行」開催中! 日野観光協会
   会場イラストマップ(PDF)

 

 

これが桟敷窓。確かに珍しい、奥に雛人形が見えますね。


村井地区。高校の同級生がいました。


人力車が行き来していました。観光地みたいです。


川内倫子さんの写真展。日野まちかど感応館にある「ギャラリーつつむ」


日野まちかど感応館(観光案内所)のおもて。なんか賑やかです。


日野まちかど感応館は江戸時代の薬屋さん跡です。感応丸、こどもの頃飲んでたのはこれか??


ここに大きな段差がありました。こんなに高低差があるとは不思議です。


こんな感じで屋内の雛人形が公開されています。


ここは豪華でした。


昭和な感じの美容室。


道幅が散策するのにちょうどいい。


桟敷窓、こんなふうに覗きます。

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